rfriendsでラジオ録音

ラジコ、らじるらじる、タイムフリーのラジオ番組を録音

最新の状況


rfriends の最新版は : 2.6.0z (2017/12/28)


ファイル転送機能にバグがありました。また、申し訳ありませんが、mp3変換機能は低負荷でできるようになるまで利用不可とします。 マニュアルは古いままです。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいいたします。

 

さて、昨年より連続稼働中のRaspberryPiですが

11:35:09 up 91 days, 3:01

と91日を過ぎなおも記録更新中です(パチパチパチ)。ですが、部屋のレイアウト変更に伴い一旦電源オフいたします。ラジオ録音サーバとして十分の能力と安定性を持っていると思います。

番組名について

テレビ、ラジオの番組名で以前から気になっていることがあります。

 

・タイトル 第一回

・タイトル 第1回

・タイトル 第2回

・タイトル (3)

・タイトル_サブタイトル 第4回

・タイトル 05

きりがありません。違う番組ならいいのですが、同じ番組でばらばらなことが非常に多い。さすがにタイトルが違うことはない(と思う)けれど。

 

担当者は気にならないんですかね。

午前3時過ぎは忙しい

 午前3時というのは1時からの深夜番組が終わる時間です。オールナイトニッポンやJUNKや深夜便(?)などを予約しているとそれらが一斉に終了します。そして3時からの深夜番組が始まります。

 今まではそれで特に問題もなかったのですが、最近やけにCPUを使うのです。特に3時過ぎ。調べてみると犯人が分かりました。

ffmpegのmp3変換。

 そうか!いままでのm4aは単純にダウンロードしていただけだからCPUはそんなに使わなかったけれど、こいつは変換処理でCPUをかなり使うわけです。それが次の予約録音の遅延を招いたりします。

 ということで、mp3変換は非推奨機能とします。できれば削除したい。特に非力なマシンで使用する方は使わないほうがいいです。

エディタプログラムの設定について

 従来、エディタプログラムの設定はrfriends.ini を編集することにしていましたが、万一設定を誤ると、メニューからではなく直接rfriends.ini を変更しなければならなくなります。

 そこで、メニュー[7-7]エディタで対話式で設定するように変更しました。入力なしのリターンで初期値に戻すことも可能です。(2.6.0y)

 

mp3 対応について

基本方針がm4aに変わりはないのですが、どうしてもmp3という方のためにtrans 時の転送先のみmp3を選択できるようにしました。この設定をしてもusrディレクトリはm4aのファイルのままです。

 

[7-2] 設定編集

rftrans = 2                 ; (0:0ff,1:iTunes,2:trans)
rftrans_dir = 'c:\xxxdir\'  ; 転送先
rftrans_radiko = 1         ; (0:off,1:copy,2:move)
rftrans_radiru = 1          ; (0:off,1:copy,2:move)
rftrans_timefree = 1        ; (0:off,1:copy,2:move)
rftrans_codec = 1           ; (0:m4a,1:mp3)
rftrans_opt ='-movflags faststart -acodec mp3 -ab 128k -f mp3'

 

rfriends 2.6.0x をリリースしました。

今回の追加機能です。

1)ラジコプレミアム対応

 誘惑に負け、ついにプレミアムに加入。エリアフリーの録音が可能に。

 

2)transfer機能(iTunes連携機能の変更)

 Linux ユーザの利便も考え、新たにtransfer機能としてリニューアル

 特定のディレクトリに放送局・番組名別で転送できます。もちろんiTunes連携も可能です。


3)NTP時刻表示

 録音時に、PCの時刻とNTPの正確な時刻を出力するようにしました。
 その差分での補正も行っています。ただし、PC自体の時刻設定は行っていません。

 

4)(Linux版)crontab 設定の簡素化

 直接、crontab を編集しなくてもいいように変更しました。

 

5)キーワード
 従来の単純キーワード羅列(OR条件)に加えて、AND条件、NOT条件を指定できるようにしました。

 

6)細かな修正いろいろ

以上です。